お誕生日の花
お誕生日の花といえば、その月の誕生花や、相手が好みそうな花束を贈るというのが一般的ですよね。彼女へ贈るなら、バラの花が定番です。バラが恋人へ贈る花となったのは、その美しさだけでなく、花言葉も関係しています。赤色は「愛情」「情熱」、ピンクは「上品」「愛をもつ」「しとやか」、白は「尊敬」「私はあなたにふさわしい」・・・と、カラーだけでも様々な意味をもちます。種類も入るとほかにもたくさん意味が出てきますが、ほとんどが“愛”や“美”に関することになっています。
そしてバラ以外にも、お誕生日の贈り花としておすすめなのが胡蝶蘭です。
花言葉は、「幸福が飛んでくる」「変わらない愛」といったものがあります。愛する相手に贈る花の意味としては最適です。胡蝶蘭はバラに劣らず見た目の美しさからも人気が高い花です。そもそも胡蝶蘭という名前は、小花ひとつひとつが、蝶が舞っているような形状になっていることから由来しています。花言葉で幸福が“飛んでくる”と表されているのもこうした理由からです。白やピンク、黄色、パープルとありますが、どれも優美で高貴な雰囲気を醸し出してくれる花です。
ちなみに、定番の白には「清純」、女性に人気が高いピンクには「あなたを愛します」という花言葉もあります。
胡蝶蘭は、花のなかでも高級品です。苗の状態から約3年かけて花が咲く状態まで育てられます。そして、花の開花期間は1ヶ月以上と、貰った人が長く楽しめることからも人気です。